こんにちは!ぱっとホームです! 昨日6月21日は今年初めての記録的暴風・豪雨となりました。梅雨前線や低気圧の影響で、近畿から関東で大荒れの天気となったようです。関東も梅雨入りしているものの、雨が少なかったので、突然の豪雨に驚きました。一点、翌日の今日はコチラ千葉県では晴天となっています。天災は左右出来ないことですから、飛ばされないように外回りの物を先駆けて仕舞っておく等の、万全の準備を心がけておきましょう。

使用年数によって異なる畳の交換方法とは?

『~使用年数によって異なる畳の交換方法とは?~』
【➀裏返し(3~5年)】

畳表には両面あるので、片面が古くなった際には畳表を裏返し再度被せ直す事で、再度利用する事が出来ます。畳の一般的な素材の「い草」の場合、片面の寿命は『3~5年』と言われています。また、古くなりすぎる前の早めの裏返しで、畳本体自体の持ちも良くなりますので、時期が近くなったら裏返すようにすると良いでしょう。

『~使用年数によって異なる畳の交換方法とは?~』
【➁表替え(7~8年)】

表替えとは、畳床(畳本体)はそのままに、畳表と畳縁を交換する事を指します。ただ、使用年数が長かったり、湿気やカビなどにより痛みが酷い場合は、表替えでは思わしくない場合も十分あります。専門の業者に判断してもらい、正しい交換方法を指示してもらう事をお薦めします。

『~使用年数によって異なる畳の交換方法とは?~』
【➂新畳(10年~)】

新畳とは、畳丸々すべて新規に入替する事を指します。前にも述べた様に、畳床ごと痛みが進んでいる場合や、日によく当たる部屋で変色してしまっている、等の理由で畳全ての交換が必要な場合には新畳でのリフォームをするのが良いでしょう。

カラーやデザインを楽しんで!

【➀琉球畳(縁なし畳)】

琉球畳せっかく畳の新規入替リフォームをするのなら、豊富なデザインやカラーを楽しんでみるのはいかがですか?昔に比べて扱いやすくなった畳は、耐久性にも優れており強い物であれば20年ほど持つものもあります。デザイン性も機能性も劣らないのでおススメです。

『琉球畳』とは、近年人気の「縁の無い・(一般的には)半畳の正方形の形」をした畳です。縁で畳を留めず、裏に織り込む様に畳表を巻くので縁が無い仕様が可能になっています。い草の目の方向を変えて交互に敷いていくと、光の当たる加減で格子模様の様に色に濃淡が出るのが特徴です。

【➁畳表の豊富な素材・材質】

和室より洋室の需要が多くなってきている昨今、「琉球畳」の様なお洒落なデザインの畳が出回っているのと合わせて、カラーバリエーションや材質も充実する様になってきました。特に最近の人気は「和紙畳」で、こより状にした和紙を井草の畳同様に編み込んでいったものです。カビやダニに強く手入れもしやすい為、近年人気の新素材の畳です。

【➂模様やカラーも豊富!】

い草の他に、特殊繊維で模様が織られた畳もあります。昔ながらのい草の香りが心地よい和室ももちろん良いですが、例えば小さなお子様がいるご家庭では、汚れに強く吹き掃除の出来る耐久性に優れた畳が重宝する事でしょう。寝室に使うのか、はたまたお子様の寝転べる様な和室にしたいのか、用途に合わせて畳選びをしてみて下さいね。

どのようにお家を使いたいのか、じっくり考えてみて下さい!

内装リフォームは決して安い買い物ではありません。 ”やってよかった!”と思える、満足のゆく内装リフォームが出来るよう、是非とも参考にして頂けたらと思います。